暮らしの中のマナー講座・・どんなこと学ぶの?

はい!暮らしの中のマナー講座の内容を、今回から毎回ご紹介
していきますね。興味をもたれたかたはぜひぜひ月に一度の
講座にご参加ください。


『暮らしの中のマナー』講座  vol1/2009/4

「暮らしの中のマナー講座」では、知っているようで知らない事や、豆知識 をお話しています。

前回、4月の講座では「暦に親しむ」というテーマで「旧暦」のお話、
「二十四節気」や「雑節」などについてお話しをしました。どんな話しかって?

例えば・・・「八十八夜」って、誰もが聞いたことあるだろうけど、何の日?
それは!立春から数えて八十八日目。(因みに今年は5月2日でした)

((春から夏へと季節が移ろう時。そういえば「夏も近づく八十八夜~」って歌がありましたね♪
この日を過ぎると霜が降りないと言われ、茶摘みが始まります)

他には・・・旧暦のお月様の話。
月の満ち欠けによる陰暦では、3日目が三日月、毎月15日には満月になるから十五夜!
だとか、そんなあぁ、なるほど!というお話など。


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そして次回は「贈り物のマナー」です。2回に渡ってお話をしますが、
5月は、のし(熨斗)、水引、金包袋、ふくさ、について。

のし(熨斗)って・・・「のし紙」のこと!と思っていませんでしたか???
だって現在では、熨斗や水引が印刷された「のし紙」を使うことがほとんどですもんね。
そう、現在では紙を折って代用したり印刷されていますが、本来は「のしあわび(熨斗鮑)」のこと

「のし」をつけるのは日本独特の習慣・・・
そんな日本の習慣をあらためて学んでみるのはいかがでしょうか。

熨斗には様々な種類があります。失礼のないよう目的に応じた熨斗を選びたいですね。

水引も、目的に応じて、色、本数、結び方が決まっています!
結び方「蝶結び」と「結び切り」や、色はよくご存知かもしれませんが、
本数にもルールがあります。結び方や本数によって意味があるのです。

そしてふくさ・・・包み方や、使い方、などなど。書ききれないので、講座でお話しますね♪ 
sato shino記

次回へ^^続く・・・

5月のマナー講座は5月19日火曜日です。受講料は2000円。10時から12時までの
充実の2時間です。講師は佐藤紫乃先生。
by cococolorkan | 2009-05-14 00:25 | Trackback | Comments(0)

吹田市佐井寺でピアノ・ウクレレなどの音楽教室、トールペイントなどのお稽古教室を実施しています。 レッスンの様子など、ココカラ館の日々いろいろをご紹介します。ココカラ館


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